カフェで利用するオリジナルTシャツについて

オリジナルTシャツの販売について

2016年11月15日 19時20分

ある程度知名度があり、オシャレだと思われているカフェの中には、オリジナルのTシャツを販売しているところもあるのではないかと思います。カフェグッズの1つとして、そのカフェの店員がユニフォームとして着用しているTシャツを店頭で販売するのです。そういったグッズ販売での利益が大きくなってくると、オーナーも一安心です。
 
販売用のオリジナルのTシャツを作る際には、スタッフが着用しているTシャツと全く同じものを忠実に作るのもよいですし、ドライ素材などの単価が高くなるような素材を使わずに、もっと安い素材で作るという方法もあります。もちろん後者のほうが利益が大きくなりますが、長い目で見ると前者の方法のほうがメリットが大きい気もします。
 
初めは店員と同じTシャツが着たいということで、ある程度の売り上げを期待することができるのではないかと思います。しかし、あそこのTシャツはすぐによれよれになってしまう、店員が普段着用しているのと違う素材が使われているという噂が立ってしまうと、その後の販売に大きく響いてくるのではないでしょうか?
 
店員と全く同じ素材でTシャツを作れば、デザインも素材も同じだし耐久性にも優れている、ドライ加工が施されているなどなど、購入者から不満が出ることはないのではないかと思います。もちろんバカ売れするようなアイテムではないかと思いますが、少なくとも売り上げがピタッと止まってしまうというようなことは避けられるのではないでしょうか?
 
もちろん経営方法は店舗によって違いますし、そのTシャツの販売価格などもお店のほうで設定することができます。また、本業はカフェのほうですので、Tシャツをはじめとするグッズで利益を大きく上げるというのも本筋と外れてしまう気もします。
 
初めは、スタッフのためのTシャツを大目に発注して、余った分を売ってみると言った方法でもよいのではないかと思います。Tシャツでも売り上げが見込めるということがわかれば、追加でたくさん発注するのもよいでしょう。スタッフのTシャツが足りなくなるといったこともなくなりますので、一石二鳥といえるのではないでしょうか?